民主:渡辺恒三引退

民主党の重鎮、渡辺恒三氏が引退を示唆した。
地元を引き継げる人がいれば引退するという発言だ。
渡辺氏は79歳。今年5月で80歳になる。
渡辺氏を見て思い出すのは、長野上田出身の羽田孜氏だ。
一国の総理大臣であったが、戦後最短の羽田内閣の首相。
国会中継では、そのヨボヨボの姿に国民はどのような感情を持ったのか。
私は、さすがにあの状態では仕事はできないと明言する。
お年を召しても立派に仕事をされている方はたくさんいるが、
投票の階段が上れない、階段が下りれないでは話にならない。
渡辺氏にも無関係ではない。
引き際を誤るとこれまでの成果がだめになってしまう。
いい時に引く、引き際が重要だ。
巨人で引退するのか、巨人から移籍して引退するのか、
イメージしていただければご理解いただけると思う。
小泉氏の引退は、この様なことも考えられての引退だ。

神楽坂にクラブができた!

神楽坂で飲むと2件目に困る。
クラブやキャバクラといった、お遊び飲み屋が極端に少ないのだ。
なんだ?条例でクラブやキャバクラを作ってはいけないのか?
いつも銀座か赤坂にタクシーで移動するはめになる。
渋滞してるし、途中でおしっこ行きたくなるし、勘弁して欲しい。
そう思っていたら、新しいビル(名前は忘れた)に蝶蝶という
神楽坂では珍しいクラブがオープンしていた。
気に入った!
神楽坂でクラブは無かったと記憶しているので、本当に助かる。
しかも場所柄か、ボッタクリのお店ではない。
店内は有名デザイナーがデザインを行っているのでおしゃれだ。
カウンターもありひとりでも来れるし、そこからの眺めもよい。
こういうお店を待っていました。
これからお世話になると思います~。

銀座で和食接待

自慢ではないが、私は大手企業で取引先を接待する花形部署のマネージャーだ。接待が嫌いな人にとってはごめんこうむりたい仕事ではあるが、私は会社の経費で東京中の高級料理店に行けるのでこの仕事が大好きだ。
接待先の情報収集は主にネットだが、テレビのフード番組のチェックも欠かさない。この店イイな、と思ったらネットをチェックして予約を入れている。
本末転倒だが、予約をいれてから相手を探すのだ笑
今日オススメしたいのは銀座で和食接待の、ひら井さんだ。
和食を食べながら女性がお酌をしてくれたり、話し相手になってくれる。和風クラブ?とでもいうのだろうか。
料理は美味しい。ここの主人が毎朝築地で食材を仕入れているとの事だ。
ドレスを着た女性とお酒を飲むのが好きな方が多いと思うが、ここの女性はスーツを着ている。マジメな印象だ。キャピキャピしていないおじさま向けと言ったところだ。来ているお客さんも年配客が多い。
接待の多いサラリーマンの皆さん、銀座で和食接待ならお勧めですよ。

ファイヤーキング

ファイヤーキングを購入した。
コーヒーがいつもよりも美味しく感じる。
これがいいものを持つ喜びだ。

会社でもファイヤーキングを使用している。
会社の中でオシャレと言われる女性のスタッフから、
「部長ファイヤーキング使っているんですね、オシャレですね。」と言われた。
この時ばかりは本当に嬉しかった。
あまり仕事では活躍していないので、名ばかりの部長だ。
そんな私がファイヤーキングを持っているだけで褒められてしまった。
いやはや、恥ずかしい限りである。

目下の目標は、ファイヤーキングで家の食器を揃えることだ。
娘は賛成しているが、家内はあまり乗り気ではない。
だが、きっとファイヤーキングの良さに気がついてくれると確信している。
なぜなら、もう20年以上の付き合いになるからだ。